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nekop's blog

OpenShift / JBoss / WildFly / Infinispanの中の人 http://twitter.com/nekop

Bose QuietComfort 35を買った

Bose QuietComfort 15を使っていて今年の3月にアンオフィシャルのイヤーパッドに交換していたのだけど、やはり安物なのかすぐ皮が割れてダメになってしまった。経験上オフィシャルのイヤーパッドは2年強持つけど5000円くらいするし、QC15はもう7年前の製品なのでこのタイミングでお金かかる補修も微妙だし本体ごと買い換えるかなー、ということで今年6月に発売されていたBose QuietComfort 35をポチった。ヨドバシのポイントが結構あったのも使いたかったしね。6時間でおうちに届いた。

Nexus 6はペアリングして問題なく利用できた。

Fedora 24はペアリングできたように見えるけどヘッドフォンとして認識していない。調べてみると、LinuxのbluezはLEでのペアリングをサポートしておらず、LEが有効になったままペアリングするとダメなので一度bredrにしてペアリングして設定を戻す、という作業が必要とのこと。ペアリングを除けばLEはLinux 3.4/bluez 5からサポートされているということらしい。

http://unix.stackexchange.com/questions/292189/pairing-bose-qc-35-over-bluetooth-on-fedora

Soundを開いてBose QuietComfort 35を選択。Profileには"High Fidelity Playback (A2DP Sink)"と"Headset Head Unit (HSP/HFP)"という2つのProfileがあり、前者はふつうに高音質だが後者は非常に低音質になる。ただし、後者じゃないとマイクが認識しない。InputでQC35を選択すると自動的に後者のプロファイルになるようだ。

調べてみるとこれはBluetoothの仕様で、A2DPは片方向トラフィックなのでマイクは明らかに機能しないとのこと。音楽聞くときとビデオカンファレンスするとき、それぞれ設定で切り替えないといけないのは面倒だなぁ。