読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

nekop's blog

OpenShift / JBoss / WildFly / Infinispanの中の人 http://twitter.com/nekop

Fedora 22でブリッジ接続

インストール後はeno1で普通の有線LAN接続なのを、ブリッジに変更して仮想マシンもブリッジインタフェース使うことで同じネットワークに繋げられるように。

sudo cp /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eno1{,.org}
sudo cp /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eno1{,.org}
sudo vi /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eno1

以下を追加、コメントアウトは削除。

NM_CONTROLLED=no
# BOOTPROTO=dhcp
BOOTPROTO=none
BRIDGE=br0
DEVICE=eno1

ifcfg-br0を新規作成。

sudo vi /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-br0

内容はこれだけ。

NM_CONTROLLED=no
TYPE=Bridge
BOOTPROTO=dhcp
NAME=br0
DEVICE=br0
ONBOOT=yes

終わったらブリッジインタフェースを作ってeno1を追加してネットワークをリスタートして反映させる。(ifcfg書いたのでbrctlいらないかも?未確認)

sudo brctl addbr br0
sudo brctl addif br0 eno1
sudo systemctl enable network
sudo systemctl restart network

起動時に上記のifcfg設定を処理してくれるnetwork.serviceはデフォルト無効なので、このブリッジ定義を使うためには有効化と起動を行う必要がある。systemctl restart networkでdhclientが既に起動されている状態の場合エラーになるかもしれないけど次回起動時には正常な状態になるので放置。

ip addrIPアドレスがbr0のほうについていて、普通に通信できるのを確認できればおしまい。

あとはlibvirtでネットワークブリッジにbr0を使うようにすればホストマシンと同じネットワークになる。